デリヘル嬢に一般常識やモラルについて問うてみた

デリヘル業界で働く女の子の世界観は独特です、もちろんまともな子も居るんですがそうでない子のイメージが強いんです

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あなたの周りにもデリヘル嬢は居るかも

今現在の日本には風俗店がどのくらいあって何人くらいの女の子がはたらいているんでしょうか?

ある本によると正確な統計がないために推計するしかないようです、風俗店を営業するためには届け出が必要なのでその数である程度は想像できると思います。数年前の警察白書の統計によると、店舗型第一号営業(ソープランド)が1246店、店舗型第二号営業(ファッションヘルス等)が822店、無店舗型第一号営業(デリバリーヘルス等)が17204店で合計19272店だそうです。

デリヘルなどは比較的簡単に出店できるため届出はあるものの競争の激しさからすでに営業してないお店が数多くあるようで実際には半数くらいではないかということです、また届出をしていないなど非合法のお店を含めると13000店くらいのお店があるのではないかということです。

そこで働いている女性の数はなんと推計30万人にのぼるようです、日本の人口が約1億2000万人で半数が女性とすると約6000万人、寿命が80歳として一学年あたり約70万人程度、風俗嬢であろう年齢の20歳から40歳までの人数が1400万人、それを30万人で割ると約46人に1人が風俗で働いていることになる、20歳から40歳までの女性の46人に1人これが多いのか少ないのか・・・。入れ替わりの激しい業界ですから風俗嬢の経験がある女性の割合はもっと多いと考えていいでしょう。

風俗という職業は世間一般からは下にみられがちですがこのような割合からして別段特殊な職業であるとは思えません、ただ感情の面から受け入れられていないということだと思います、女性が赤の他人に裸をさらしてあんなことやこんなことまで・・・ と考えたときに起こる感情、道徳観によるものなんだと思います。太古の昔からある職業なので必要であることは間違いないと思います、いいか悪いかは別として。

風俗で働く女性は周りに知られることを恐れますから気がつかないだけで身近に住んでいたり働いていたりすることは案外あるかもしれません。
特にデリヘルでは安定した人気があるデリヘル嬢は風俗をしているとは一般人からみて全く気がつくことは無いと言えるのです。
人気嬢が多い錦糸町のデリヘルなどは良い例かもしれませんね。

公開日:
最終更新日:2016/02/05